5月 17

東北歴史博物館

職場が変わり、明日は初出社です。

宮城県に来てから何度目かの就職です。

明日からまた忙しくなるので、今日は不安を紛らわすために出掛けることにしました。

「東北歴史博物館」で特別展をやっていると知って出かけることにしました。

「医は仁術展」です。

朝10時くらいに出掛けました。

借上げ住宅からだいたい1時間半です。

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入館料は、特別展を含めて1200円でした。ちょっと高い?

まずは特別展へ。

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展示状況

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特別展では医学の今に至るまでの歴史を知ることができます。

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解剖の記録の挿絵などあり、少しグロテスクかもしれません。

ボクは少し苦手です。

でも医学の発達により多くの病気が治るようになったのです。寿命も延びました。

先人の苦労の結果だと思います。

でも、解剖のために体を提供した人の厚意も忘れてはならないのだと思います。

過去には、死刑になった囚人がやむなく解剖の材料となったことも多かったようです。

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手術道具

そして、東日本大震災でも大勢の医者が派遣され活躍したことがパネルとして紹介されました。

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レディ・ガガの寄贈したティーカップ

次に常設展示へと向かいました。

後でわかったのですが、写真撮影禁止のものも撮ってしまいました。

後の祭りです。なので本来は撮ってはいけないものも含まれてしまっているかもしれません。

東北の歴史を古代からさかのぼって知ることができます。

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土偶

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犬の墓

古代には狩りをするのに犬が良きパートナーとなっていたようです。

だから死んでしまった時は大事に埋葬されたそうです。

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中世へ

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近代へ

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昭和のお店を再現したもの。

ボクの小さい頃はこんな家ばかりでした。

なっかしい。

回って気づいたのですが、複製もとても多いです。

3Dプリンターの普及とともに複製も簡単に作れるようになったからですね。

複製だったら展示することによってモノが痛むことを避けられますし、現物を実際に所有していないモノでも展示できますから。

でもそれが展示を充実したものにしているようです。

実際に、東北歴史博物館の展示物のボリュームもかなりのものです。

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レストランでは、古代米を使った料理を堪能できます。

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古民家を移築したもの。残念ながら修理中でした。

さて、明日からどうなることやら。

 

参考資料:
東北歴史博物館
宮城県多賀城市高崎1-22-1
TEL:022-368-0106
http://www.thm.pref.miyagi.jp/enter_top.html

 







Posted 5月 17, 2015 by cheshirecat in category "宮城県

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