11月 23

足尾銅山(2)

到着した時は午前中もまだ早い時間でしたし、平日でしたので他の見学者はまばらでした。

見渡せば、とてもきれいな山々がまわりをとり取り囲んでいます。

駐車場に車を停め、受付に向かいます。

「ようこそ 足尾銅山観光へ」と書かれたゲートを抜けて少し下れば受付です。

銅山へは「トロッコ」に乗って向かいます。

トロッコの出発時間まであと10分ほどありました。

ほとなくしてトロッコが来たので早速乗り込みます。

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車窓より

銅山までの距離はあまりなく、乗っている時間もそう長くはありませんが、途中、機関車の切り離しなどもあって、雰囲気は抜群です。

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銅山につくと、坑内を江戸時代に遡って昭和までの採掘の様子を見学します。

薄暗く、周囲には地下水が流れ、時たま頭にもポツリと雫が落ちてきます。

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手掘りの時代

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少しだけ機械化が進んで

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食事中

作業者の方たちは、昨年来た時から1歩も動かず、また微動たりともせず黙々と作業をされていました。

坑内を抜けると展示室になります

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電気鉄道

そして、外を見学します。

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掘削機を動かすことができます。

ボタンを押すとものすごい爆音が響きます。

びっくりしてしまいました。

一通り見学を楽しんだ後はお土産を買っていきます。

ここのおばちゃん達はとても商売がうまいのです。

昨年もたくさん買ってしまいました。

すこしばかり警戒しながら売店へ向かいます。

おばちゃん達もみなさん元気のようでした。

相変わらず商売はうまい。

今回もつい、つられて買ってしまいます。

結局、母は1万円くらい、いろいろと珍しそうな石や漬物などを買ってしまいました。

ボクはだいたい6000円くらいかな。

一番の収穫はコレ

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Z32のパトカーのプラモ

すでに廃盤品です。

警察用品(?)のいろいろな付属品が充実しています。

コレクションにします。

なぜ、銅山のお土産屋にこんなものがあるのか、おばちゃんに聞いてみました。

「うちは昔は、模型店だったから」だそうです。

あと、珍しいものではたぶんS130のパトカーだと思うのですが、Zのプラモがありました。

気になる方はぜひ。

母もとても楽しそうに物色していました。

今回の旅の一番の思い出です。

最後に事前に連絡をいれておいた、「掛水倶楽部」を見学して帰宅する予定です。

さすが、世界遺産をめざしているだけのことはあります。

平日であるにもかかわらず、帰るころには見学者は増えていました。

どこかの小学生も社会科見学で来ていました。

つづく

 







Posted 11月 23, 2014 by cheshirecat in category "栃木県

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