8月 30

国営みちのく杜の湖畔公園へぶらりひとり旅(2)

ふる里村を見学したらすでに時間は1時過ぎでした。

ご飯を食べにレストハウスへ。

そうそう。
ふる里村の途中で丸っこい植物がたくさん植えられていました。

DSC_0016

コキア食べられるそうです。

DSC_0015

DSC_0030

他にもいろいろな作物が。

そして、見つけた秋。

DSCN3787

DSCN3789

DSCN3824

ようやくレストハウスに到着

DSCN3783

遠くから見たらまさに円墳ですね。

円墳の中でミイラになった気分を味わいながら食事も味わえます(?)。

「てんぷらそば」 600円ほど。

お昼ご飯

内容と質を考えると、ちょっとばかりお高くないですか?

でも、薄味だけど そば は割とおいしかったです。

ご飯を食べた後は散策にでかけました。

「時の広場」へ

DSCN3779

ストーンヘンジ風ですね。

それから庭園を見ながら奥へ

DSCN3782

DSC_0054

たくさんの花がきれいです。

DSCN3784

花は詳しくないのが残念・・・

DSC_0053

DSC_0052

滝状の水の落下の内側に入ることができます。

DSC_0033

さらに行くと木道がありました。

今後は湿地の植物も増やしていくそうです。

DSC_0035

DSC_0038

湿地を抜けて

DSC_0042

釜房湖

DSCN3793

DSC_0044

DSC_0046

ところどころに東屋があって一休みできます。

そんな東屋のひとつで

座って秋へと移りゆく景色を見ていると、なんだか無性に悲しい気持ちが沸き起こってきました。

時折降る小雨や曇り空がそうさせるのでしょうか。

自分はずっと一人です。

一人の時間が長いと一人でいることがあたりまえのことになってしまいます。

そして、一人でいる時間を好むようになりさえもします。

自分もいつのまにか随分生きてきたなと、なんだか、しみじみ感じました。

いろいろと昔のことも思い出されてきました。

そして、歳を重ねれば重ねるほど自然の中に身を置くことに安らぎを感じます。

なんだかすっかり感傷にひたってしまいました。

 

 

 







Posted 8月 30, 2014 by cheshirecat in category "宮城県

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です