7月 2

大崎市へぶらりひとり旅(1)

梅雨の東北。でも今日は降雨はなく薄曇りでしたのでぶらりと出かけました。

当初の目的地は鳴子温泉でした。
それでタオルなどをトートバッグに入れて温泉の支度をし出かけました。

午前9時くらいに家を出発しました。
高速道路で古川インターに向かいました。それからは下道です。

しかし、鳴子温泉に行く前にまず寄っておきたい場所がありました。
それは旧有備館です。

鳴子温泉に行く途中にあります。

なんでも伊達家の学問所だったようです。
茅葺屋根の日本家屋が見られるはずです。

旧有備館付近に停められるかわからないので、MR2は旧有備館から少し離れた公園の駐車場らしき場所に停めました。

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駐車場で旧有備館までの距離を確認しましたが、十分歩いて行ける距離でしたので少し散歩することにしました。

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川沿いを散歩できるようでしたので川沿いを通ることにしました。

初夏の少し曇った本日、そよ風がとても涼しく感じます。
別段暑くもなく快適です。

実際に歩いてみるととてもきれいな遊歩道でした。歩きやすいようによく整備されていました。

川はサラサラと流れ、新緑の葉っぱは風でカサカサ鳴っています。
川の中を眺めてみると水草のようなものが見えました。

本当に気持ちのいい散歩コースです。自然を観察しながらの散歩は気持ちをさわやかにしてくれます。

葉っぱがカサカサ鳴っている音を聴いているとなんだか無性に懐かしく思えてきました。

この感情はなんでしょうか?
昔の事と関係があるようですが、どうも思い出せません。

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民家のすぐそばに水路や川が流れている様子は白石市の街の風景を連想させました。
現在は用水路として使われているようでしたが、もしかしたら昔は堀のような役目も果たしていたのかもしれません。
いつでもきれいな川の流れを楽しめて、この界隈に住んでいる人がうらやましいです。

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架かっている橋もおもしろいものがありました。

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少し違和感を感じてこの橋の下を観察してみるとゴムシートが取り付けてあり水量を調節しているようでした。
橋の向こう側は水量が豊富になっていて、こちら側はサラサラと流れていました。
どのような意図があるのかはわかりませんでした。

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上の橋を反対方向から見てみました。

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橋の上はベンチのようになっていて座れるようになっています。
ただ、現在ではなぜか座れないようにパイロンが置いてありました。

途中に来迎寺がありました。

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門がとても立派で少しだけ雷門を連想してしまいました。

来迎寺まで来れば旧有備館はまもなくです。

 

つづく

 

 




Posted 7月 2, 2013 by cheshirecat in category "宮城県

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