5月 31

登米市へぶらりひとり旅(2)

次に向かったのは有名な教育資料館です。

DSCN1751

DSCN1757

中に入るとなんともいえないやすらぎを感じてしまいます。
2階のバルコニーのところに木の長椅子がありました。
そこで数分ボケーっとしました。
なんだか1日でもそうやっていたい気分になりました。

DSCN1739

本日の日直は、登米太郎さんでした。

DSCN1756

校長先生、何を書いているのか見てみましたがよくわかりませんでした。

現在は震災の影響で修理しているところもありましたが、これも価値ある建築です。

DSCN1763

不謹慎かもしれませんが、このような機会だからこそ建物の構造も知ることができました。

最後に懐古館を見学しました。

展示量は少ないです。
ただ今は6月30日まで刀剣の展示をおこなっているそうです。
伊達正宗が使用したという鎧も展示してありました。

昔の工芸品はやはりすばらしいです。
貝や金箔が埋め込まれ、漆がかけられて磨かれています。

手がかかっても良いものをつくろうという日本のモノづくりの精神を感じました。
モノは生き物とおなじで手をかけてあげれば応えてくれます。
本当にいいものは時が経ってもその価値は不変です。
長持ちします。それに愛着もつき、直して使おうという気持ちも湧きます。

他の国では自分が儲かればそれでいいと思い、適当なものをどんどん製造しています。
品質が悪いと当初の見てくれは良くても時間と共に価値が下がります。耐久性もありません。
しかし、それではやはり人の信頼は得ることはできません。

日本のモノづくりの精神は後世に残すべきもので廃れさせてはいけないと思いました。

 

つづく

 

 

 




Posted 5月 31, 2013 by cheshirecat in category "宮城県

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です